誕生の漢字
きん
価値ある努力を実らせる人
王安石 改革者タイプ
高いところから未来を見る人
高いところから未来を見る人
この詩を分かちあう誕生日:2月7日
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この日の暦
七十二候「鴻雁北」(こうがんかえる)の頃。
書き下し文
金炉香尽漏声残 翦翦軽風陣陣寒 春色悩人眠不得 月移花影上欄干
金炉 香尽きて漏声残す
翦翦たる軽風 陣陣として寒し
春色 人を悩まして眠り得ず
月は花影を移して欄干に上らしむ
現代語訳
金の香炉の香は燃え尽き、水時計の音もかすか。そよ風が吹くたびに少し肌寒い。春の景色に心がさわいで眠れない。月が花の影を動かして、欄干の上へ這いのぼらせている。
「夜直」をくわしく読む →王安石(北宋)|七言絶句
添えの一首
訪戴天山道士不遇 李白
露にぬれた桃の花、木陰に鹿の姿。