誕生の漢字
たま
磨くほど輝く人
楊万里 こども心タイプ
小さな発見に目を輝かせる人
小さな発見に目を輝かせる人
この詩を分かちあう誕生日:10月30日
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この日の暦
七十二候「麋角解」(さわしかつのおつる)の頃。
書き下し文
稚子金盆脱暁氷 彩糸穿取当銀鉦 敲成玉磬穿林響 忽作玻璃砕地声
稚子 金盆より暁氷を脱し
彩糸もて穿ち取りて銀鉦に当つ
敲いて玉磬と成せば林を穿ちて響き
忽ち玻璃の地に砕くる声を作す
現代語訳
幼い子が朝、金だらいから氷をはずし、色糸を通して銀の鉦に見立てる。たたけば玉の楽器のような音が林を抜けて響き、たちまちガラスが地面に砕けるような音を立てた。
楊万里(南宋)|七言絶句
添えの一首
香炉峰下新卜山居草堂初成偶題東壁 白居易
すだれを上げれば、香炉峰の雪。