誕生の漢字
はれ
雨のあとに笑える人
曾幾 旅人タイプ
新しい景色へ軽やかに出かける人
新しい景色へ軽やかに出かける人
大切な人に贈る
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この日の暦
七十二候「腐草為螢」(くされたるくさほたるとなる)の頃。
書き下し文
梅子黄時日日晴 小渓泛尽却山行 緑陰不減来時路 添得黄鸝四五声
梅子黄なる時 日日晴る
小渓 泛び尽くして却って山行す
緑陰 減ぜず 来たりし時の路
添へ得たり 黄鸝四五声
現代語訳
梅の実が黄ばむ頃なのに毎日よく晴れている。小川を舟で上りつめて、そこから山道を歩く。緑の木陰は来た時の道と変わらず深いが、高麗鶯の声が四つ五つ加わった。
曾幾(南宋)|七言絶句
添えの一首
送梓州李使君 王維
一夜の雨のあと、梢から百の滝。